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エンジニアリング

よくこう質問されます。 「本当にできるんですか」と。

当社のエンジニアリング部門が常に作業の効率化に努め、ほとんどの問題に対処できるおかげで、自信を 持って「できます」とお答えします。

なぜエンジニアリングなのか

翻訳分野の課題の多くは、市販の標準アプリケーションを用いては克服することができません。 お客様の製造方法へのシームレスな統合をご提供するため、当社のエンジニアリング部門はお客様のワークフローに最適のソリューションを開発いたします。

当社のエンジニアリング部門の作業法

機械制御

現在では技術文書と併せて機械制御プログラムの翻訳が必要となることが頻繁にあります。 当社のプログラマは、ソフトウェアの機能性が翻訳作業によって妨げられないようにプログラミングテキストを準備します。 この作業には文章の長さや外国語フォントの設定が含まれます。

ソフトウェアローカリゼーション

ソフトウェアローカリゼーションは単なる翻訳業務にとどまりません。 まず、リソースを翻訳作業用に手直しする必要があります。

翻訳作業終了後、ボタンサイズ、ホットキー、ラベルサイズなどを適応させなければなりません。 こういった課題もプログラマの仕事です。 お客様のリソースはプロの技術者のみが扱いますので、翻訳完了後のソフトウェアの完全動作を保証いたします。

ソフトウェア開発

さらに当社は、複雑なアプリケーションをも開発いたします。例えば、お客様のコンテントマネージメント・ワークフローとシームレスに統合したインターフェースや、コンピュータ支援翻訳システムを用いたあらゆるタイプのファイル形式を編集可能にするフィルタソフトウェアなどが挙げられます。

必要なものがあればぜひご相談ください。 最適のソリューションを開発いたします。

SGMLおよびXMLのソリューション

現在では膨大な量の記録文書がSGMLやXML形式で作成されています。 こうした文書を翻訳することは新たなる挑戦と言えます。

当社のエンジニアリング部門はSGML・XML形式ファイルを下準備し、当社の翻訳スタッフが通常に作業できるようにします。

当社は全てのDTDを考慮したソリューションを開発しました。 当社で翻訳いたしましたファイルが完全に動作することをお約束します。

当社のエンジニアリング部門スタッフ

当社のエンジニアリング部門スタッフは単なるプログラマではありません。

当社スタッフは皆ソフトウェアの外国語化作業に長年従事しており、外国語フォントのコーディングに精通しています。 もしソフトウェアが正確に表示されないとすれば、翻訳する意味がありません。

完全な形での納入ができるよう、このような点について事前にご説明いたします。